【休学留学】ワーホリでの反省から学生ビザに切り替えて本気で勉強した。

  

Y.Yさん

受講コース:一般英語

【休学留学】ワーホリでの反省から学生ビザに切り替え

留学プラン

  • 受講コース:一般英語(General English)
  • 通学期間:26週間(約半年)
  • ビザ:学生ビザ

目次

留学を決めたきっかけ

体験談
アメリカに短期留学したことで留学熱が沸きました

もともと留学に対する強い興味がありましたが、計画を立てていた時期が新型コロナウイルスの流行と重なってしまったことで、すぐには実現できませんでした。しかし、2022年の夏にアメリカへ短期留学する機会を得て、改めて留学への熱意が湧いてきました。

アメリカ留学については大学の教授を通じて知り合った留学エージェントのサポートを受けることで、留学の準備を進めることができました。特に初めての留学では、手続きや準備に不安を感じることも多いため、経験豊富なエージェントからの助言やサポートは心強いものでした。

シドニーでのワーキングホリデーでは働きすぎました

シドニーでのワーキングホリデーからオーストラリア留学を始めました。

到着後1ヶ月で仕事を見つけ、働きながら生活をすることになりましたが、仕事に時間を取られすぎて学校へ行く時間が十分に確保できなかったため、勉強不足に対する後悔が残りました。

また、働いている中で自分の英語力に満足できず、語学学校に再度通うことを決意しました。シドニーでの生活は多くの学びがありましたが、よりオーストラリアらしい環境を求めてゴールドコーストへの移動を決意しました。

留学生活について

体験談
留学生活はやりくりに苦労

留学生活は、予想以上にスムーズに進んだ部分もありましたが、それでも苦労はありました。

特に食文化の違いや物価の高さに慣れるまでには、時間がかかりました。自分の食生活をどう整えるか、限られた予算の中でどうやって生活するかといった日々の小さな挑戦が、積み重なって大きな学びとなりました。

また、仕事探しを始めた時期が悪かったため、ゴールドコーストではシドニーと比較して仕事を見つけるのが難しかったです。

ゴールドコーストでの仕事

仕事を見つけるまでには、2ヶ月から3ヶ月かかりましたが、地元のFish and Chips店でキッチンハンドとして働く機会を得ました。飲食業界での仕事は、言語能力はもちろん、チームで働くことの重要性や、異文化コミュニケーションのスキルを高める絶好の機会となりました。

マンションが一番快適だった

ゴールドコーストは観光客が多く、活気ある地域です。美しいビーチや多様なアクティビティがあり、留学生活を楽しむには絶好の場所でした。

滞在形態は留学期間を通じて様々でした。最初の1ヶ月はバックパッカーで過ごし、その後はホームステイやシェアハウスでの生活を経験しました。最終的に、中心街に位置するマンションに落ち着き、週$235で2人部屋を借りることにしました。設備が整っており、生活に必要なものがすべて揃っていることから、マンションでの生活が最も快適であると感じました。

学校について

体験談
Inforumは勉強に厳しいながらもアクティビティもあり充実

シドニーでのワーキングホリデー期間中にも語学学校での学習を経験しましたが、英語力がまだ十分でなかったために苦労しました。

しかし、その後Inforumに移ることで、厳しいテストや豊富なアクティビティがある充実した学習環境の中で学ぶことができました。Inforumでは、授業が非常に実践的で、実際の英語使用シーンを想定したアクティビティが多く、生徒一人ひとりのレベルに合わせた適切なサポートがありました。

さらに、コースの調整で2週間伸ばすことにより、より深い学習ができ、英語力の向上につながりました。

コアラを抱っこするアクティビティが印象的でした

Inforumでのアクティビティは、学ぶ楽しさと共に、異文化交流の場を提供してくれました。6週間ごとに開催されるパーティーでは、BBQやピザパーティー、フードパーティーなど、食を通じた交流があり、学校の外でも仲間との絆を深めることができました。

また、放課後にはバレンタインなどのイベントにも参加し、オーストラリアの文化や習慣を肌で感じることができました。特に、サンクチュアリへの訪問でコアラを抱っこした経験は、私にとって忘れられない思い出です。

半年間で言いたいことが英語で全部言えるようになりました

シドニーの語学学校ではIntermediateで卒業しましたが、Inforumの入学テストではPre Intermediate Bと判定されて驚きました。Inforumはケンブリッジ検定の基準で判断しているので少し判定が厳しいのかもしれません。

Inforumでは26週間の就学で、Intermediate Bレベルまで上達し、さらにIELTSコースに進むことができました。この成長の過程で、「英語を話せるようになったね」という周囲からの言葉を実感する瞬間は、私の努力が報われた瞬間でもありました。

特にIELTSコースへの参加は、大学で英語を専攻していた背景から、異なるアプローチで英語を学ぶことに興味があったため、新たな挑戦となりました。IELTSコースでは、学位を目指す学生が多く、進学を考えている人やIELTSで7.8といった高いスコアを持つ学生もいました。このようなレベルの高いクラスメイトと一緒に学ぶことで、自分自身もより一層努力するきっかけになり、英語力の向上につながりました。

日本人担当者とよく話す機会を持てました

学校スタッフ、特に日本人担当者とのコミュニケーションは、留学生活において非常に心強いサポートでした。留学中に感じる不安や疑問を気軽に相談できる存在がいることは、安心して学習に集中できる環境を提供してくれました。

留学生活を振り返って

体験談
オーストラリアで積極性とオープンマインドを身に付けました

留学前は、新しい環境や人々と積極的に関わることに少し躊躇していましたが、留学を通じて積極的に話すことの大切さを学びました。言語の壁や文化の違いを乗り越えてコミュニケーションを取る中で、自分から積極的に話しかけることがどれだけ重要かを実感しました。

また、異なる背景を持つ人々との交流を通じて、よりオープンマインドになりました。異文化を受け入れ、様々な価値観や考え方に触れることで、自分の視野が広がり、柔軟な思考を持つようになったのです。

留学検討中の方へのアドバイス

まず「時間がある時にしっかり行動して楽しむこと」が大切です。

留学中は一生に一度の経験ですので、積極的に新しいことに挑戦し、その地域の文化や人々との交流を楽しむべきです。

また、「他の国の人々は日本人と違って積極的に来ることが多いが、堂々と振る舞うこと」、「他人の目を気にしすぎないこと」も大切なポイントです。自信を持って行動することで、より多くの経験を積むことができます。

さらに、「学生ビザからワーキングホリデービザへの移行」もおすすめです。初めに長期で語学学校に通うことで英語力の向上はもちろん、より広い視野を持って将来を考えることができるようになります。

LALALAを利用して

ラララは他社のエージェントと比較しても、提供されるメリットが大きく、実費のみで余計な費用がかからない点が大きな利点でした。

また、連絡が迅速であり、留学の準備や滞在中の不安を解消する上で安心感がありました。

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